未来から、ディープな大阪へ
投稿遅くなりすいません🙇社員旅行最終日です! 昨日の大阪万博で「最先端の未来」に圧倒された私たちですが、最終日は一転して「大阪のディープな日常」へ。 1名のメンバーが一足先に帰路についたため、4名で新世界エリアを巡りました。 そこで待っていたのは、テクノロジーではなく「人の本能」と「弾ける笑顔」。Reflengeのメンバーの素顔が垣間見えた、旅の締めくくりをお届けします。

性格が丸裸に!?釣り堀での「本気」バトル 🎣
まず向かったのは、新大阪にある釣りができる食事処。 「自分たちで釣った魚を食べる」というシンプルなエンタメですが、ここでメンバーの性格が恐ろしいほどハッキリと分かれました。
選べるのは、難易度の高い「普通の釣り」と、手堅い「引っ掛け釣り」。 私を含めた「負けず嫌い組」2名は、迷わず普通の釣りを選択。「絶対釣ってやる」と意気込んだものの……気づけば30分、いや1時間近く経過。 一方、残りの2名は「早くご飯が食べたい」と合理的に引っ掛け釣りでサクッと魚をゲットし、早々に宴を開始していました(笑)。
結局、粘りに粘った私たちも最後は引っ掛け釣りで釣るというオチに。 先に食べ始めていたお二方、熱中しすぎてお待たせしてしまい申し訳ありません! しかし、一つのことに没頭して粘り強く挑む(たとえ釣れなくても!)というのも、ある種Reflengeらしい一面だったかもしれません。
通天閣で誓う、会社のさらなる飛躍 🗼
お腹を満たした後は、大阪のシンボル「通天閣」へ。 上から見下ろす大阪の街並みは、昨日の万博会場とはまた違う、人々の生活エネルギーを感じる絶景でした。
そして、鎮座する「ビリケンさん」に願掛けを。 メンバー揃ってお願いしたのは、やはり「会社がうまくいきますように」ということ。 昨日の花火を見ながら僕が語った「いつかうちの会社のための花火を」という夢に近づけるよう、しっかりと祈願してきました。
串カツと、みんなの笑顔 🍢
旅のフィナーレは、ジャンジャン横丁の「串カツ だるま」へ。 発祥の地で食べる揚げたての串カツは格別。サクサクの衣とソースの味に、旅の疲れも吹き飛びました。
ふと周りを見渡すと、美味しそうに串カツを頬張る社員たちの幸せそうな顔。 Day2の夜、立ち上げメンバーで食べた「たこ焼き」も感慨深いものでしたが、こうして社員みんなが笑い合っている姿を見るのは、何にも代えがたい喜びです。
「またこうして、みんなで社員旅行に来たい」 心からそう思える、最高の景色がそこにありました。
Day3、そして旅を終えて
はしゃぎにはしゃいだDay1、未来を感じたDay2、そして仲間の素顔と笑顔に触れたDay3。 3日間の社員旅行を通じて得たのは、単なるリフレッシュ以上の「チームの絆」と「未来への活力」でした。
釣り堀で見せた粘り強さも、万博で感じた未来へのワクワクも、USJではしゃぎまくったわんぱくさ、すべてをReflengeの駆動力に変えて。 明日からまた、この最高のメンバーで新しい挑戦を続けていきます。
3日間、本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました!
補足:写真あんまり人が写ってないようにしたくてGeminiのNanobanana使用してみましたが精度に驚きました。
岡山