いえつな 空き家価値診断 ─ LINEで、持ち家の「今」と「これから」がわかる。
LINEで、持ち家の「今」と「これから」がわかる。
選ぶだけで、価値診断と将来予測。
「まず相談」まで、あと一歩に。
株式会社Reflengeは、株式会社アズマ四国様が提供する空き家対策サービス「いえつな」で使われる、LINE上で動く持ち家の価値診断アプリを開発いたしました。
「空き家・持ち家の持ち主に、相談や来店まで動いてもらえない」
「持ち主自身も、自分の家の今の価値やこれからが分からない」
「検討意欲の高いお客様に、こちらからアプローチできない」
従来のこういった悩みに対し、自然に相談へ進める環境を構築。
Reflengeのアイデアと実装力で解決した事例のご紹介です。

Reflengeが提案する解決策
従来の課題
空き家や持ち家は、放っておくほど価値が下がり、リスクも増えていきます。
ですが持ち主にとっては、「そもそも価値がいくらなのか分からない」「何から動けばいいか分からない」のが実情で、いきなり問い合わせるのは、どうしてもハードルが高い。
株式会社アズマ四国様が求めていたのは実際に相談・来店まで動いてもらうこと、そして利用者の情報を得ることでした。
相談までの動線をどう作るかが、最大のテーマだったのです。
Reflengeの提案
Reflengeは、LINE上で誰でも使える持ち家の価値診断アプリをご提案・構築しました。
株式会社アズマ四国様のご要望を受け、Reflengeからも提案を重ねながら、ともに形にしていきました。
アプリのダウンロードは不要。
LINEの中で完結するので、持ち主が身構えることなく、自分の家の価値を知ることができます。
価値の診断に加えて、「このまま放っておくと、価値がこう下がっていく」という将来予測を見せることで、今備える理由を提示。
そこから自然に相談予約へ繋ぎます。
「いえつな 価値診断アプリ」の価値
1. LINEで、ダウンロード不要。
多くの人が毎日使うLINEの中で完結。
アプリを入れる手間がないので、持ち主が身構えずに、気軽に自分の家の価値を知ることができます。
この入りやすさこそが、相談への第一歩になります。
2. 「今の価値」から、「このままの将来」まで。
持ち家の価値を診断し、「このまま放っておくと価値がこう下がっていく」という将来予測を提示。
数字で今、備える理由が見えます。
診断結果は、スクロールではなくページ遷移で落ち着いて見れるよう、見せ方にもこだわりました。

3. アプリの裏を支える、計算ロジック。
一見シンプルな入力に見えますが、裏側には、価値を算出するための複雑な計算があります。
この計算ロジックは、あらかじめ正解が用意されているものではありませんでした。
Reflengeは自分たちで調べ、「こうがいいのでは」と試行錯誤を繰り返しながら、ともに作り上げました。
気軽で直感的な操作性と、確かな計算精度の両立を実現しています。
4. 相談予約への動線と、管理側の運用。
価値を知った持ち主を、自然に相談予約へ。
スタッフが使う管理画面には相談予約を一覧できるカレンダーを用意し、細部まで作り込みました。
また、利用時のユーザー登録によって「今まさに検討している」お客様を把握でき、最適なタイミングでのアプローチが可能になります。

株式会社アズマ四国様の声
この度は、資産査定アプリを制作いただき、ありがとうございました。 制作段階から様々なご提案をいただき、建築に関する専門知識に初めて触れることも多い中、終始リードしてくださいました。 使用するお客様にとっての見やすさはもちろん、弊社のサービスへどう繋げるかも考慮いただき、完成後のフォロー体制も手厚いと感じております。 これから社内での活用をさらに広げ、お客様への新たな切り口で、価値あるご提案に繋げていきたいと思います。
Reflengeの想い
どんなに良いサービスも、必要としている人に届き、実際に動いてくれなければ、意味がありません。
私たちReflengeは、ただ言われたものを作るのではなく、「どうすればお客様の要望に応えられるか」「どうすればお客様が動いてくれるか」という本質的な課題に、提案ベースで寄り添います。
今回のいえつなでも、正解のない計算ロジックを手探りしながら、「相談まで届く」形を一緒に追い求めました。
「自社のサービスを、お客様がWebやLINEで気軽に試せる形にしたい」
「問い合わせや予約の動線を、もっとスムーズにしたい」
「複雑な計算をシステムに落とし込みたいが、どこから手を付ければいいか分からない」
Reflengeでは、貴社のサービスや業務を丁寧にヒアリングし、最適なご提案・開発をいたします。
アイデア段階でのご相談も大歓迎です。
まずはお気軽にお話をお聞かせください。