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【社内告発】Reflengeの「サイハラ」(?)が深刻なので、新入社員の僕が裏側を暴露します

【社内告発】Reflengeの「サイハラ」(?)が深刻なので、新入社員の僕が裏側を暴露します

新入社員、加入

投稿が遅くなりすいません、新入社員の野村です!
今年の1月からReflengeでお世話になってます。

社員旅行ブログでは、社長の岡山が「チームの絆」や「未来への活力」について熱く語っていました。Reflengeは外から見れば「高知発の爽やかで熱いスタートアップ」に見えるかもしれません。

しかし、入社して数か月。 僕の目には、SNSやブログには決して書かれない「ある深刻な実態」が映り込んでいます。
明日から席があるかわかりませんが、今日はその裏側を勝手に暴露しようと思います。

全社員が怯える(?)「サイハラ」の正体

今、Reflengeの社内では、ある「ハラスメント」が横行しています。

その名も、「サイハラ(最強になれハラスメント)」

ことあるごとに「最強」という言葉が飛び交うのです。 何か作業をしていれば「それは最強なのか?」、会議が始まれば「最強のチームとは?」……。 

最強ハラスメント事件現場

恐ろしいのは、社長が何も言っていない時でさえ、周りの社員たちが「あ、社長にサイハラされますよw」と、もはや社長をいじり倒すネタに昇華させている現場の空気感です。

元凶は一冊の本『史上最強のCEO』

この「サイハラ」のすべての元凶は、社長が最近読み耽っている『史上最強のCEO』という本にあります。 社長はこの本の教えをあまりにも忠実に、いや、空回っているように実行しようとしています。

『史上最強のCEO』

ここで新入社員の僕がずっと抱いている「ある矛盾」をぶちまけさせてください。
この本には、「最強のプロダクトを作ろう」という趣旨のことが書かれているんです。なのに、うちの社長はなぜか、僕たちメンバーに向かって「お前ら、最強になれ!」と迫ってくる。

……いや、主語変わってません? 

作るべきは「最強のプロダクト」であって、僕たちを最強に鍛え上げる(?)ことが本の教えだったんでしょうか?
この至極真っ当な矛盾を抱えながら、僕は日々「最強」のシャワーを浴びています。

正直、まだ1ミリも納得していません

世の中の「入社エントリ」的なブログなら、ここで「最初は戸惑ったけど、今では最強を目指して邁進しています!」と綺麗に締めるところでしょう。
ですが、あえて真実を言います。 

僕はまだ、社長の「最強になれ」という教えに、1ミリも納得していません。

ただ、そんな社長の「本から得た知識を速攻で、かつ極端な熱量で実行に移す」という真っ直ぐすぎる姿勢や、それに対してメンバーが「主語違いますよw」と平然とツッコミを入れられる風通しの良さは、Reflengeの自慢です。納得はしていませんが、この「矛盾」と「熱量」が混ざり合った先に、本に書いてあるような「最強のプロダクト」が生まれる予感を、ほんの少しだけ感じています。

最後に

以上、新入社員による決死の内部告発でした。 

もし次回のブログが僕以外のメンバーによって更新されていたら、「あ、野村の席、本当になくなったんだな」と察してください。こんなツッコミどころ満載で、でも高みを目指すことには本気なReflengeを、これからも(裏側を含めて)見守っていただけると嬉しいです。

明日も「最強」に負けずに頑張ります。

明日も最強に向けて頑張ります!

野村