【検証】ものメッセKOCHI2026の出展準備、担当が何もしていない説
こんにちは、Reflengeの野村です。
今回は、お知らせと、ある説の検証をお届けします。
いまReflengeでは展示会の出展準備を進めていて、僕がその担当です。
そして準備を進めるうちに、ある説が浮かんできました。
その名も...
担当が何もしていない説─
この記事では、出展のお知らせと合わせて、この説を検証していきます。
■お知らせ:社長になって、AI社員を動かせます
株式会社Reflengeは、高知県内最大級のものづくり展示会「ものメッセKOCHI2026(第15回高知県ものづくり総合技術展)」に出展することが決定しました!
会 期 : 2026年11月12日(木)〜14日(土)9:30〜16:00
会 場 : 高知ぢばさんセンター 大ホール
ブース : 8番
Reflengeのブースでは、「しまえなが工機」というAI社員シミュレーターを体験できます。
あなたは高知の町工場「しまえなが工機」の社長。部下は全員、AI社員です。
進行、調査、執筆など、それぞれの役割を持ったAI社員たちに、社長として仕事を頼んでみてください。
指示を出すと、AI社員たちが相談しながら仕事を進めて、資料を作ってくれます。
動いているのは台本ではなく本物のAIです。
事務所にはシマエナガのエナも住んでいます。
仕事はしません。
体験は無料・約5分。会場に来られた際は、ぜひブース8番で社長になってみてください。

■検証①:しまえなが工機は、誰が作ったのか
それでは検証に入っていきましょう。
まずは、ブースの主役であるこのゲームから調査します。
担当者の証言によると、ゲームを作ったのは担当者本人とのことでした。
本当でしょうか?
調査の結果、作ったのはClaudeというAIでした。
キャラクターのドット絵などのイラストも、全部AIが描いていたことが判明しています。
では、担当者は何をしていたのか。
さらに調査を進めたところ、次の事実が確認されました。
担当者はAIとおしゃべりしていただけでした。
担当者が話しかけて、AIが作って、また話しかける。
その繰り返しで、町工場も、AI社員たちも、仕事をしないシマエナガも、気づいたらできあがっていたとのことです。

■検証②:ほかの準備では、何かしているのか
ゲーム制作だけでは、まだ断定できません。
ほかの準備も、ひとつずつ調査していきます。
▼ブースのデザイン
ブース全体のレイアウト、壁に貼る幅3mの幕、側面の掲示物の案。
調査の結果、AIと相談しながら作られていました。

▼パンフレット
ブースで配る「AI社員」のパンフレット。
調査の結果、こちらもAIと一緒に作られていました。
さらに、パンフの中ではAI社員たちがローラーで文字を塗ったり、枠を運んだりしていることが確認されました。AI社員がこのパンフを作っている途中、という設定だそうです。
……設定というか、ほぼ事実です。

▼プロモーションビデオ
しまえなが工機の30秒のプロモーションビデオ。
高知の町並みをドット絵で作り、町工場のシャッターが開くと、AI社員たちが待っている映像です。
調査の結果、映像もタイトルロゴも、全部AIが作っていました。
さらに、プロモーションビデオで流れているファミコンのような懐かしい音楽までも、AIが作曲していたことが判明しています。
担当者はここでも、おしゃべりしていただけです。
なお、このプロモーションビデオは後日、社長のSNSで公開予定です。
「Aoi Okayama | 学生起業家」をフォローして、お待ちください。

■検証結果
以上の調査により、説は立証されました。
担当は、何もしていません。
AIとおしゃべりしていただけです。
人が話しかけるだけで、AIがここまで形にしてくれる。
Reflengeが「各企業がAI社員を雇える社会に」と言っているのは、こういうことなんだと思います。
その「AI社員に仕事を頼む感覚」を、ぜひブース8番へ体験しに来てください。
野村
p.s. この記事も、AIと一緒に書きました。